平成30年度 地域環境資源センター 農村環境部 主催の研修会等


研修会名称  日時 場所 定員 受講料
「田んぼの学校」指導者養成研修

平成30年6月15日〜16日(1泊2日)

三重県多気町
25名

参加費 5,000円
(宿泊・食事代別)

水田魚道設置指導者全国研修会

平成30年7月23日〜24日(1泊2日)

福島県喜多方市
30名
15,000円
(宿泊・食事代別)
生きもの調査指導者養成全国研修会

平成30年9月3日〜4日(1泊2日)

富山県砺波市、氷見市他
30名
15,000円
(宿泊・食事代別)
田園自然再生活動の集い

平成30年12月10日

東京都文京区(東京大学弥生講堂一条ホール)
130名

無料

※研修会場までの交通費および、宿泊や食事にかかる費用は、受講料に含まれておりません。
※上記の研修会は全て技術者継続教育(CPD)プログラム認定申請予定です。

 


■研修会の詳細

◆平成30年度「田んぼの学校」指導者養成研修

 多面的機能支払制度で取組に啓発普及活動を取り入れようとお考え中の方、農村環境を活用した自然体験や環境教育に関心がある方におすすめの研修です。

                  ◇◆◇

研修名
平成30年度「田んぼの学校」指導者養成研修in三重
日程
平成30年6月15日(金)〜6月16日(土) 1泊2日
内容

 この研修では、「田んぼの学校」活動を通じた農村環境の維持や、人材を含めた地域資源のとらえ方などについて講義と実習で学び、「田んぼの学校」活動などの農村環境保全活動を実践する指導者等を養成します。
 今回の研修では、三重県多気町内で「田んぼの学校」活動をしている団体「立梅用水」「多気町・勢和地域資源保全活用協議会」の取組を参考としながら、「田んぼの学校」活動を実際に体験(「ボートくだり体験」「生きもの観察会」を予定)したり、生物保全など地域資源の活かし方や様々な人と連携する地域活動についてのヒントなどを学びます。

研修場所

三重県多気郡多気町 ふるさと屋

宿泊場所

「勢山荘」(室内又はバンガロー)又は古民家「つじ屋」を予定

参加費用

(予定)

受講費  5,000円(保険料含む)
宿泊費  4,500円〜5,600円(1泊朝食)(宿泊施設による)
その他  4,300円程度(夕食&親睦会代+2日目昼食代として調整中)

申込
★ダウンロード 開催要項   申込用紙
対象
農村環境を活用した自然体験・環境教育に関心のある方、多面的機能支払交付金活動組織の役員・構成員、自治体職員の企画担当の方、土連職員、その他「田んぼの学校」活動に関心のある方など
協力団体
立梅用水土地改良区 多気町・勢和地域資源保全活用協議会
開催報告


◆水田魚道設置指導者全国研修会

 環境に配慮した「水田魚道」の基礎知識から設置方法に至るまで、幅広い知識・実践力を身につけられるよう座学と実技で構成した研修です。

                  ◇◆◇

研修名
水田魚道設置指導者全国研修会
日程
平成30年 7月23日(月)〜 7月24日(火)
主催者等
主催:一般社団法人 地域環境資源センター
後援:農水省東北農政局、福島県、福島県土地改良事業団体連合会
内容

水田魚道設置の指導およびサポートが行える人材の育成を目的としています。短時間で効率的に「水田魚道」の専門知識から設置方法に至るまでの幅広い知識・実践力が習得できるよう、座学と実習を組み合わせたカリキュラムになっています。

場所

座学:福島県喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンター 会議室
実習:福島県喜多方市熊倉町新合字小沼 地内

参加費用

受講費 15,000円(教材費・保険料含む)/(銀行振込)
※宿泊・食事代別

申込
★ダウンロード  開催案内   申込用紙(PDF)  申込用紙(Excel)
対象
都道府県、市町村、改良区、土地連、農地・水等交付金活動組織の役員・構成員の方、その他環境保全型農業や生態系保全活動に取り組んでいる団体や個人など広く対象とします。


◆生きもの調査指導者養成全国研修会

 「生きもの調査」の実施における指導やサポートを行うことができる人材の育成を目的とした、座学と実習で構成した研修です。

                  ◇◆◇

研修名
生きもの調査指導者養成全国研修会
日程
平成30年 9月3日(月)〜 9月4日(火)
主催者等
主催:一般社団法人 地域環境資源センター
後援:農林水産省北陸農政局、富山県、富山県土地改良事業団体連合会
内容

 「生きもの調査」の指導およびサポートが行える人材の育成を目的としています。短時間で効率的に「生きもの調査」の基礎知識から調査技術に至るまでの幅広い知識・実践力が習得できるよう、座学と実習を組み合わせたカリキュラムになっています。

場所

座学:となみ散居村ミュージアム 研修室
屋外実習:ひみラボ水族館

参加費用

受講費  15,000円(教材費・保険料含む)/(銀行振込)
※宿泊・食事代別

申込
★ダウンロード  開催案内   申込用紙(PDF)  申込用紙(Excel)
対象
土連職員、多面的機能等交付金活動組織の役員・構成員、自治体職員の企画担当の方、その他環境保全型農業や生態系保全活動に取り組んでいる方など広く対象とします。


◆平成30年度「田園自然再生活動の集い」

 人が関わる再生活動を改めて見つめ直し、相互に交流を深め、活動の継続、充実や拡大を図ることを目指します。

                  ◇◆◇

件名
平成30年度 田園自然再生活動の集い
〜ともに学び、成長する(育つ)場としての田園空間〜
主催
田園自然再生活動協議会、(一社)地域環境資源センター
後援(申請中)
農林水産省、環境省、全国農村振興技術連盟、(公社)農業農村工学会、
(一財)グラウンドワーク協会
日時
平成30年12月10日(月)13:00〜17:15
               ※交流会は17:30より
内容

 田園の自然は、地域本来の自然と人の営み〜その多くは「農」との関わりの中で育まれ、守られてきました。地域の人々が一体となって取り組んでいる「田園自然再生活動」によって育まれてきた自然、文化、そして地域社会がより良いものになるよう、考えます。今回は〜ともに学び、成長する(育つ)場としての田園空間〜をテーマに、相互に交流を深め、活動の継続、充実や拡大を図ることを目指します。

研修場所

東京大学弥生講堂(一条ホール)(東京都文京区弥生1−1−1)
   ※交流会は弥生講堂のホワイエにて立食

参加費

無料  ※(17:30〜交流会の参加を希望される方は別途3千円)

申込
★ダウンロード 実施要領   チラシ(参加申込書)