○平成23年度農村生態工学研究部会の催しのご案内(2011/7/22)
会員の皆様、農村生態工学研究部会事務局です。
今年度も「農業農村工学会の全国大会」の日程にあわせて、農村生態工学研究部会の催しを開催致します。
1.企画セッション
テーマ:
生態系へ配慮した農業農村整備事業の10年間を振り返って,そしてこれからを考える
オーガナイザー:水谷正一 部会長(宇都宮大学農学部教授)
場所:九州大学箱崎キャンパス21世紀プラザ2F 共通講義室1(第1会場)
日時:9月6日(火)15:40-17:10
セッションの概要
生態系に配慮した農業農村整備の分野ではこれまで、農村生態系の基礎研究や工法の開発、現場での実証や実践が行われ、それらの成果をベースに指針等を行政機関が整備し現場にフィードバックしてきた。本セッションでは、こうしたこれまでの取組をレビューすると共に、研究サイド、現場サイド、行政サイドの相互の連携を強化するにはどうしたらよいかといった点を中心に、生態系に配慮した取組の今後の方向性について議論する。
セッション発表者及びテーマ
[テーマ1]
農村における生き物の生態と保全に関する研究の動向
農村工学研究所 ○西田一也
[テーマ2]
農村生態系保全における課題―現場の視点から―
岩手県立大 ○鈴木正貴
[テーマ3]
生態系へ配慮した農業農村整備事業のための指針類の紹介
(社)地域環境資源センター
2.現地調査行程
【9月8日(木)〜9日(金)】
集 合: 9月8日(木)9:30頃 博多駅集合
移動方法: 貸切バスにより移動
見学場所:
床島堰、竹野地区(ヒナモロコ保全施設)、山田堰、朝倉三連水車、八女市星野村の棚田を予定。説明者については現在調整中です。
宿泊場所:
池の山キャンプ場 〒834-0201 福岡県八女市星野村10874
TEL:0943-52-2910
※ロッジでの宿泊となるため、寝室は相部屋となります。また、タオル、歯ブラシ等のアメニティグッズは各自ご持参下さい。
解 散:9月9日(金)16:00頃 福岡空港、16:30頃 博多駅
3.現地調査申込み
別添の申込用紙(クリック)に必要事項を記入のうえFAX若しくは電子メールにて8月22日(月)までに送付して下さい。なお、参加募集定員は30名と致します。
4.参加費
参加費:10,000円程度(1名あたり) 参加費内訳:宿泊費3500円程度(宿泊人数により変動)、貸切バス代2000円、昼食費2000円(2日分)、夕食・交流会費2000円、入浴料500円
5.連絡先
〒 105-0004 東京都港区新橋五丁目34番4号 農業土木会館1F
(社)地域環境資源センター 農村環境部 研究部会事務局
03-5425-2461 Fax 03-5425-2466
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