全16件 01 / 02 / 03 / 04

●姨捨(更埴市)


基 礎 諸 元 平均勾配 団地面積
1/7 25 ha



維持・保全・利活用状況
平成8年度より一部オーナー制の「棚田貸します制度」を実施し、利活用を行っている。また、維持管理については、地元ボランティア組織である「名月会」が中心になり行っている。

推薦項目  国土の保全     景観
推薦理由 国土の保全:本地域は地滑り地帯であるが、棚田及び道水路を管理することにより未然に災害を防止している。

景観:また、JR姨捨駅からの眺めは「日本三大車窓」の一つでもあり、平成11年には名勝指定されるなど景観的にすばらしい地域である。

棚 田 の 概 況 枚 数 2000 枚 水 源 溜め池
事業導入 法面構造 土羽
開発起源 近世(戦国〜江戸時代)
営 農 の 状 況 対象農家数 120   戸 10a当収量 500 kg/10a
戸当り営農規模 0.14 ha/戸        11 枚/戸
高付加価値農業 棚田米としての活用を検討中。
特記事項の有無 平成11年5月10日 名勝指定される。



●塩本(信州新町)


基 礎 諸 元 平均勾配 団地面積
1/8 6.0 ha



維持・保全・利活用状況
塩本集落を中心に37戸の農家が防災安全に対し意識的に維持管理、耕作を行っている。

推薦項目  国土保全
推薦理由 国土保全:本地域は地滑り地帯であるが、耕作や日々の水の見回りにより、災害の早期発見、未然防止に大きな役割を果 たしている。

棚 田 の 概 況 枚 数 259 枚 水 源 天水・ため池
事業導入 法面構造 土羽
開発起源 近世
営 農 の 状 況 対象農家数 37   戸 10a当収量 469 kg/10a
戸当り営農規模 0.2 ha/戸        10 枚/戸
高付加価値農業 特になし。
特記事項の有無 なし。



●栃倉(中条村)


基 礎 諸 元 平均勾配 団地面積
1/5 6.2 ha



維持・保全・利活用状況
・本棚田は、地元住民が中心になって意欲的に耕作が行われており今後も地域の活性化が期待できる。

・本棚田は、棚田オーナー制度も実施しており、ここで収穫されたお米は都市住民にもおいしいと好評である。

・本地区は、ほ場整備も実施しており地元住民が積極的に農作業に取り組んでおり耕作放棄地も少ない。

推薦項目  国土の保全     景観
推薦理由 国土の保全:本地区は虫倉山のふもとに位置している。そこでは、地元住民が棚田の草刈りや水路の修繕など積極的に保全に努めており、大きな災害などを未然に防ぐ努力をしている。

景観:本地区は有数の棚田地帯であり、秋の実りの季節には棚田地域特有のとてもすばらしい情景である。まさに日本古来の農村景観・棚田風景を残している。21世紀に残していきたいものである。天気の良い日などは北アルプスなどが一望できアマチュアカメラマンなど多くの方が訪れ村の名所の一つとなろうとしている。村のPRにもなり好評を得ている。

棚 田 の 概 況 枚 数 42 枚 水 源 河川(渓流含む)
事業導入 法面構造 土羽
開発起源 現代(昭和21年〜)
営 農 の 状 況 対象農家数 16   戸 10a当収量 470 kg/10a
戸当り営農規模 0.375 ha/戸        2.6 枚/戸
高付加価値農業 棚田米のブランド化予定。
特記事項の有無 なし。



●大西(中条村)


基 礎 諸 元 平均勾配 団地面積
1/8 4.0 ha



維持・保全・利活用状況
・本棚田は、地元住民が中心になって意欲的に耕作が行われており今後も地域の活性化が期待できる。

・本棚田は棚田オーナー制度を行っており、田植え・稲刈りの時期には県内外から多くの方が訪れ、都市と農村の 交流の場となっている。

・本地区は棚田地域等緊急保全対策事業の対象地区となっており、農道舗装及び水路改修などが行われることになっており、地元住民も意欲的に農作業に取り組んでいる。

推薦項目  国土の保全     景観
推薦理由 国土の保全:本地区の道水路は現在未整備であり、維持管理をする労力は年々増大している。しかし、日々の見まわり等により災害の未然防止に大きな役割を果 たしている。

景観:本地区は有数の棚田地帯であり、秋の実りの季節には棚田地域特有のとてもすばらしい情景である。まさに日本古来の農村景観・棚田風景を残している。21世紀に残していきたいものである。

棚 田 の 概 況 枚 数 45 枚 水 源 河川(渓流含む)
事業導入 法面構造 記入なし。
開発起源 近代(明治〜昭和20年)
営 農 の 状 況 対象農家数 18   戸 10a当収量 470 kg/10a
戸当り営農規模 0.17 ha/戸        2.5 枚/戸
高付加価値農業 棚田米のブランド化予定。
特記事項の有無 なし。



●田沢沖(中条村)


基 礎 諸 元 平均勾配 団地面積
1/8 1.1 ha



維持・保全・利活用状況
・本棚田は、地元住民が中心になって意欲的に耕作が行われており今後も地域の活性化が期待できる。

・棚田の営農、水路等の管理も集落内の農業者によりスムーズに行われており、今後も耕作の継続が見込まれる。

推薦項目  国土保全     景観
推薦理由 国土の保全:本地区はほ場整備などにより整備されており、地元農家も積極的に耕作に取り組み日々の見回りなどにより災害防止に大きな役割を果 たしている。

景観:本地区はほ場整備なども行われており、自然の中にとけ込み美しい棚田風景を作り出している。

棚 田 の 概 況 枚 数 18 枚 水 源 河川(渓流含む)
事業導入 法面構造 土羽
開発起源 現代(昭和21年〜)
営 農 の 状 況 対象農家数 10   戸 10a当収量 470 kg/10a
戸当り営農規模 0.11 ha/戸        1.8 枚/戸
高付加価値農業 棚田米のブランド化予定。
特記事項の有無 なし。


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